見込み客に「運命かも」と思わせる技術


見込み客に「運命かも」と思わせる技術


今晩は。

あなたはどうでしょうか・・・?


初めて知り合った女性(もしくは男性)。

「これは運命かもしれない」と勘違いするくらい、
旧知の仲のように会話ができる人もいれば、

5分程一緒にいただけでその時間が
永遠に感じるくらい退屈な人もいませんか?

私たちをそういう気持ちにさせているのは
普段はなかなか気づくことができない
微妙な動作や振る舞い、話し方なんです。

ある体の動きに信頼感を覚えることもあれば、
逆に鳥肌が立つということもあります(笑)。

これは、セールスパーソンにとって
非常に興味深いポイントでは無いでしょうか。

なぜなら、そういった感覚のツボを
押さえた上で会話ができれば、
瞬時に相手の信用を得ることが可能になると思いませんか。

そのテクニックの一つが
「ミラーリング」と呼ばれるものです。


コミュニケーションをおこなう相手と
一部同じ振る舞いをすることで、
無意識に相手は「この人は自分に似ている」と
思うわけなんです。

似ていることが親近感を生み、
親近感が「好意」や「信頼」へと
だんだんと感情がスライドしていきます。

面白いことに、実際にミラーリングをすると、
会話をしている二人の脳波のパターンが
まったく同時に急上昇することも
ボストン大学の研究で明らかになっているのです。

でもだからと言って、
適当に相手を猿まねをすれば良いかというと
そういうわけではありません。

ミラーリングは非常に奥が深いテクニックで、
相手が「視覚型」「聴覚型」「触覚型」のうち、
どのタイプの人間かによって
アプローチの仕方がまるで変わってくるのをご存知ですか・・・

きちんと型に合ったアプローチをしないと
ミラーリングの効果は半減しますし、
場合によっては相手の反感を
買ってしまうことさえあり、信頼を無くします。

今回、貴方にご紹介する本『クロージングの心理技術21』には
そんなミラーリングの効果的な使い方が
「再現描写システム」という表のなかで
かなり丁寧かつわかりやすく解説されているんです。

セールススキルを磨きたい方には必見の内容ですので
ぜひ『クロージングの心理技術21』を
一度ご覧になってみてくださいね♪

http://directlink.jp/tracking/af/1094034/pSw71woV/






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